総務省のクラウドは箱物的発想だ
総務省が自治体クラウドを云うなら、自治体でのサービスの共有化を云うべきであって、設備を共有するというのは、手段でしかない。
総務省は、国民の為に自治体でどういったサービスを共有化させて、税金を効率良く使うかを示すべきだ。クラウドはその手段でしかない。
現在の総務省の自治体クラウドポータルサイトは、ITメーカが総務省に手段をプレゼンする時の資料でしかなく、総務省が国民に向かって、自治体クラウドポータルサイトだと公開するシロモノにはなっていない。あまりにも貧弱だ。コンクリートがコンピュータに取って変わっただけの箱物行政そのもの、発想を変えてもらいたいものだ。
「自治体クラウドポータルサイト」
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/lg-cloud/index.html
